2005年12月アーカイブ

以前紹介したジオテックゴルフコンポーネント
グリップ交換用具とグリップを購入しました。

試しに
ドライバーとウェッジ、そして5Iのグリップを交換しました。

051207_1_grip.jpg
これがグリップ交換のために買ったものです。
上 グリップ GolfPride ツアーベルベット ラバー ×3(ドライバー、ウェッジ2本)
         kailasK ラバー ×1(5I)
左 グリップ交換液
中央 グリップ用両面テープ と グリップインストーラー
右 グリップカッター

簡単にグリップ交換を説明します。

1、グリップをグリップカッターで切ってはずします。
  シャフトを傷つけないように気をつけます。
  とくにカーボンシャフトは傷が付きやすいです。


2、シャフトに残った両面テープをきれいにはがします。
  5番アンアンのテープが頑固でなかなかはがすことができず苦労しました。
  グリップ交換液を吹き付けたところなんとかはがせました。


051207_2_grip.jpg
左側にあるのが、グリップをはずしたシャフトです。
右側にあるのが、はずしたグリップです。


051207_3_grip.jpg
3、はずしたグリップにこんな感じで両面テープを張ります。

4、両面テープの白い紙?をはがしてグリップ交換液を十分に吹きかけます。

5、グリップの中にもグリップ交換液をたっぷり吹き付けます。

6、グリップインストーラーなどを使ってグリップをシャフトに差し込みます。
  向きを調整します。
  調整が終わったら、終了です。
  1日おいて、しっかり乾燥させたらできあがりです。

051207_4_grip.jpg
グリップ交換がおわったクラブたちです。
思いのほかうまくできました。

今回初めてグリップ交換をしたのですが、
かかった費用は
グリップメンテナンスキット   945円
(グリップ交換溶液、グリップインストーラー、グリップ下巻き両面テープ)
グリップカッター  840円
グリップ       ツアーベルベット  336円  ×3
            kailasK ラバー    105円  ×1
でした。

グリップカッターは1回買えば、次からは必要ないですし、
普通のカッターでも代用できます(ただし、シャフトを傷つけないように注意が必要)。

お店でやってもらうよりもはるかに安いですね
これからは、グリップ交換は全部自分でやります。
出来ばえもよくきれいにできたのでお店でやってもらう必要は感じません。
お店で高いお金払うよりも、自分で安く交換して
その分練習代とかラウンド代にしたほうがはるかにいいと思いました。


グリップの交換の仕方について詳しいことは・・・

ジオテックゴルフコンポーネントさんのページに紹介されてました。
http://www.geotechgolf.com/

051207_5_grip.jpg
ジオテックゴルフクラブさんのトップページにいき、
上の写真のとおり、左側のメニューのなかの【初めての方へ】のなかにある
【組み立てはどうすれば・・・】をクリックしてください。
次のページで【組み立てマニュアル】をクリックします。
表示されたページに【グリップ挿入-1】【グリップ挿入-2】【グリップ挿入-3】として
写真入りで紹介されています。

またジオテックゴルフコンポーネントで会員登録を行い
カタログを請求したところ、そのカタログにも写真入りで
交換方法が紹介されていました。
私は、今回このカタログを参考にして交換を行いました。
無料でいただけるものなので、初めて交換に挑戦するかたは
カタログを請求してみてはいかかがでしょうか。


TaylorMade R540XDを使い始めてから
2回ラウンドしてきたので、コースで使ってみた感想を書きます。

2回のラウンドともドライバーで大きく悩むことはなくまわれました。
R540XDに変えてから2回のラウンドではともかく
ボールが安定して飛びます。

多少引っ掛けたり、プッシュしたり、スライス、フックと
球筋はまだ安定してるとはいえないところもありますが、
「ひっかけたな」「プッシュしたな」というミスがはっきりわかるときでも
前ほどは、大きく曲がったりはせず、OBになることが少なかったです。

また練習場では少し球があがりづらいなと感じていたのですが、
練習してなれてきたこともあり、
コースでは球があがらないということはなく
むしろ、適度な高さでいいボールが打てるようになりました。

距離も前よりも伸びたようで
今までは飛距離で負けていた人とも
いい勝負ができるようになりました。

このR540XDに変えてから一番良かったことは
ドライバーでの苦手意識がなくなったことです。
ミスをしてもある程度はクラブがカバーしてくれるようで
OBをあまり気にせずにティショットがうてるようになりました。

これは以前のドライバーに比べて
ヘッドが大きくなったことによるものだと思います。
明らかに曲がり幅が小さくなり、また芯から少し外れても
大きく距離をロスすることはほとんどなくなりました。

大きなヘッドも自分のスウィングとあっているようです。
サークルのメンバーの何人かにR540XDを試しに打ってもらいましたが
合う、合わないがはっきりするようで、違和感なく打てる人と
まったく使えないといった感じの人といました。

特にスライサーの人はヘッドがかえりづらいのか
ダメみたいでした。

僕にはぴったりのようです。
コースでは方向性が安定してきたので
安心して振れる分、平均飛距離も結果として
かなり伸びたんじゃないかと思います。
なかなかいいドライバーにめぐり会いました。

最近では460ccが最大体積のようなので
460ccクラスのドライバーもちょっと気になります。
試打する機会があったらちょっと打ってみたいです・・・


ジオテックゴルフコンポーネントというサイトの会員になりました。
ホームページから、申し込むだけです。
もちろん、無料

このジオテックが何をやっているのかというと、
ゴルフクラブのパーツの販売です。
ヘッド、シャフト、グリップなどたくさんの種類を販売しており
自分が好きなパーツで自分だけのクラブを作ることができるようです。
このようなパーツからひとつづつ選び
組み立てたクラブのことををコンポーネントクラブというそうです。

051203_geotec.jpg
会員登録をすると送られてくるカタログです。
クラブの組み立て方、グリップの交換の仕方がなどが書いてあるマニュアルも同封されてました。


興味を持った方は↓のジオテックのサイトをみてみてください。
ジオテックゴルフコンポーネント オンラインショッピングサイト
http://www.geotechgolf.com/

クラブを買うのにこういう方法もあるんだと思うはずです。
しかも、市販のクラブよりも安く買えそうですね。

いきなりクラブ作るのはちょっと難しいので
僕は、とりあえずグリップを注文してみました。
今まで、自分でグリップ交換はしたことなかったのですが
ジオテックのサイトをみて簡単にできそうだったのでチャレンジします。
しかも、お店で交換してもらうよりはるかに安いです。
一番安いグリップは1本105円でした。
グリップ交換できたら、またこのサイトで簡単に紹介します。

そのうち、クラブ1本くらい作ってみようかと思いますので
それもできたらそのうち・・・


051129_001.jpg

ライト社のSWINGBLANCER II(スウィングバランサーII)を購入してみました。
これは、クラブのバランス(C9とかD2とかで表記されるヤツです)を計測するものです。
本格的なものは数万円しますが、こちらは、個人向けのタイプで5000円程度で買えます。
非常に簡単なつくりですが、十分使えそうです。


↓このようにクラブをセットして使います。
051129_002.jpg


早速、自分のクラブのバランスを測ってみました。
D D0.5
3w C8.5
5w C8.5
7w D0
9w D0
5I D1.0
6I D1.0
7I D1.0
8I D1.0
9I D1.0
PW D1.0
AW D0
SW D0

ドライバーとアイアン(5I〜PW)はほぼいいバランスですが、
FWウッド(特に3W,5W)とウェッジ(AW,AW)が問題ありです。。

3W,5Wにかんしては、7Wや9Wと同じシリーズであるにもかかわらず
バランスが非常に軽くなっている。
アイアンがD1なのを考えると、さすがにC8.5では軽すぎのように思えます。
最近、練習で打っていても軽い感じがしていたので
これは修正が必要ですね。

ウェッジ(AW,SW)に関しては
アイアンとシャフトが違う(アイアンはカーボン、AW,SWは軽量スチール)
ということはあるものの、一般にウェッジはバランスが重めがいいと言われていますが
私のクラブは、ほかのアイアンの方がバランスが重くなっています。

そんなわけで、ヘッドに鉛をはって調節することにしました。
今のクラブで重くて振りづらいと感じているものはないので
一番バランスの重いアイアンのD1にあわせるようにしました。

せっかくバランス測定器があるので、全部D1にあわせてみました。
ほとんどバランス的には問題のなかったドライバーにもちょっと鉛をはってD0.5→D1.0にしました。

ドライバーはちょっと鉛をはった程度なので振った感じはほとんど変わらず
ウェッジ(AW,SW)も少しヘッドが効いているかなといった感じで問題なく使えそうです。

問題はFWウッドなのですが
鉛をはった量が多いこと、また僕のクラブの中ではシャフトがかなり柔らかめなので
どうもシャフトのしなりが多くなりすぎているような気がします。

7W,9WはD0→D1なのでまだ大丈夫そうですが
3W,5WはC8.5→D1なのでかなり違和感があります。
しばらくはこの状態で使ってみますが
ダメそうだたら、鉛を減らしてD0位にするかもしれません。


上には書きませんでしたが、パターも測ってみたところ
バランスが非常に軽くなってました(はっきり覚えてませんがC8くらいだった気がします)
パターは以前軽すぎる気がして鉛をはって重量を増やしていましたが、
どうも鉛の貼り方が良くなかったらしくバランスが極端に軽くなっていました。
鉛の量を調節してやはりD1程度になるようにしました。

今回使ってみたSWINGBLANCER IIですが
今まで自分のフィーリングで振りやすいとか振りにくいとか言って
クラブを使っていたわけですが
これを使ってみると簡単に数値化できて面白いです。

ドライバーが調子がいいけど、アンアンが打てないとか
逆にアイアンは調子がいいけど、ドライバーが打てない・・・
意外とバランスが大きく違っていることもあるようですので
測ってみるのもいいのではと思いました。


※ 
このクラブのバランスという数値は
本来、「スチールシャフトが主流で、シャフト重量が120g前後で統一されていた時代に、
フィーリングを表わす目安となった数値。」だそうなので、
シャフト重量が現在では軽量カーボンだと40g台のものもあるなかでは
必ずしも重要ではないとのこと。
バランスが違っていても、スウィングしたときに同じように振れればいいとのことなので
あまりシビアに調整する必要はないみたいです。


先週も、ゴルフに行ったのですが、
今日もサークルのメンバー(この前とはちょっと違うメンバー)で
ゴルフに行ってきました。

今日は、初めてのコースで
東名沼津ICから10分くらいの「愛鷹シックスハンドレッドクラブ」に
行ってきました。

コースは距離があり、グリーンも難しく面白いコースでした。

前回のラウンドのあと練習に行ったところ、
ショットの調子が非常に悪くなっていることに気がつきました。
僕の悪い癖であるクラブが極端にインサイドから下りてくるようになっているようです。
前日のサークルでの練習では、他のサークルメンバーのことなど無視する勢いで
黙々とアウトサイドからクラブを下ろす練習を重点的にしてきたのですが
それがコースでも上手くできるかが今日の課題でした。

結果としては、何回かミスもあったものの
意識してスウィングをすれば、ラウンド中でも練習のときと同じように
打つことができました。

今日の結果
051205_ashitaka.jpg


【前半 OUT】
前半は、ショットが非常に安定していました。
ドライバー、アンアン、アプローチ、パットとも
大きくミスをしたところはなく
初めてのコースにしては非常に良い結果でした。
パットも今日はある程度まとまってきて
いっしょに回ったメンバーはかなり苦戦していたのですが
僕は1パットはないものの
ほとんどを2パットでいけました。
前半の9ホールは満足のいく結果でした。

【後半 IN】
ショットが乱れてしまった。
またアプローチも自分のリズムで打てなくなり
残り20〜30ヤード程度のところから
グリーンに乗せられないなど、ミスが続いた。
13番ホールでは、キャディさんが左は絶対ダメだと教えてくれたにもかかわらず
左に打ってしまい痛恨のOB。
14番でも+3でやる気が下がってしまいました。

しかし、15番ティショットはフェアウェイ
2打目でグリーン手前の花道につけて
そこからAWでアプローチをしたところ
これがなんとチップインバーディ!

ここでなんとかリズムを取り戻し
16番ボギー
17番ボギー
18番パーと
前半のペースを取り戻し後半何とか49で回った。

今日はトータルで93
僕のベストは93。
しかし、今日はパー73(OUT36 IN37)なので
実質は1打ベストスコアを更新したのと同じかな。

ところどころ悪いところもあったけれど
全体としてはいいゴルフができました。

こういうゴルフをやっていれば80台も目指せそうです。

今日行った愛鷹シックスハンドレッドクラブはいいコースでした。
しかし、学生の僕らが行くにはちょっと値段が高いですね。
普段行くにはちょっと考えちゃいます
あと二、三千円下がればなんとか候補に入れられるのですが・・・


サークルのメンバーと富士エースゴルフ倶楽部に行って来ました。
このコースは今回が3度目で、もうコースはだいたいわかっているので
今日こそは80台をと思っていったのですが・・・

結果は103と大たたき
051202_golf.jpg

ともかく、今日は今までとは違いグリーンが異常に早い。
今日回ったホールのうちのひとつのグリーンでは
のぼりのまっすぐのパッドを打ったところ、
カップギリギリに止まってしまい入らないということがありました。
本来なら、「お先に」と入れておしまいなのですが
なんと今日は、いったん止まったかにみえたボールが自分の方に
ゆっくり戻ってくる・・・
戻った距離は50cmくらいでしたが、のぼりのパットならばともかく
くだりのパットはタッチがほんとに早く、ラインによってはカップの近くにとめることが
不可能なのではと思えるようなことがありました。

ともかくくだりのラインを残さないことがスコアメイクには不可欠な状態でした。


【前半 IN】
10番ホール セカンドをOB 16番でのアプローチを2連続ミスした以外は
ショット自体は非常に調子が良かった。
最近ドライバーを新しくしたのだが、まだ多少慣れていない分自分の感覚と
違う球がでることもあったが、全体的には安定していた。

INコースでの最大の失敗は、パッティングがまったくといっていいほどに
ダメだったことである。
前回パッティングでスコアを崩したので
家で練習をしていったのだが、どうも上手くパターの芯でボールが打てていない
という状態であった。

しっかり打ったつもりが大きくショートしてしまう。
それではともう少し強く打つと大オーバーと、完全な悪循環。
INでは結局それが修正できず、23パット。

グリーンの速さがまったくつかめていない状態だったため
アプローチもなかなかピンまで打ち切れず常に微妙な距離を残してしまう。
その微妙な距離のパットがすべて入らない。

もうどうしていいのかわからず・・・という感じでINコースTOTAL51(パット23)で終わった。


【後半 OUT】
昼食時に、前半の反省し、パットに関しては極力のぼりのラインを残すこと
フック、スライスなどのラインよりもカップまでのタッチを出すことに集中すること
パターの芯できっちり打つことを
目標にやったところ、ある程度まとまってきて
3パットが2回あるものの全体としては、17パットで収めることができた。

しかし、なぜか後半はショットがおかしくなってしまった。
ドライバーなどの長いクラブはともかくとしても
PWなどのショートアイアンでも大トップが出てしまう。

どうもいつもよりスウィング中に力が入っているのは
わかるのだが、力を抜こうとしてもどうしてもトップからダウンスウィングにかけて
力が入ってしまう。
完全に自分の本来のリズムを見失ってしまった。

最後の2ホールぐらいでやっとその原因らしきものがわかってきた。
以前私は、極端なフックグリップだったのだが、それを数ヶ月前に
スクウェアグリップに近くなるように直したのだった。
スクウェアグリップにしてからスウィングは抜群によくなり
練習では非常にいい状態が続いていた。

しかし、どうもコースではグリップがだんだんとスクウェアグリップから
フックグリップに戻ってしまっていたようだ。
それで今までと同じように打とうとしても上手くいかずスウィングが崩れていたようだ。

グリップをスクウェアで握るようにしてからは大きなミスショットはなくなった。
しかし、それに気づいたのは最後の2ホール程度だったのですでに遅い。

後半TOTAL52(パット17)とまたも50オーバー


今日のゴルフはあまりにもショット、パットがかみ合っていない状態で
ラウンドが終わってしまった。
前半はパターが悪かった。しかしパターに関しては後半修正し
17パットと前半の23パットから6打縮めたので、次回への希望は持てた。
パターに関しては、もっと練習しなけらばスコアがまとまらない。
前半、後半あわせて40パットはまだまだひどい状態である。
最低でも全ホール2パットで36パットは安定して出せるように練習をしていきたい。

後半は、ショットの悪さがスコアをくずした。
しかし、原因はグリップの握り方であるのではないかという気がする。
次回の練習ではグリップの握り方を意識して練習してみようと思う。
これで、安定したショットが戻ってくればいいが・・・

ともかく、もう一度練習し直しです。
今回の反省を生かして、次回のラウンドにつなげないといけないです。


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