2006年1月アーカイブ

7Iが長いというのを前に書きましたが、
原因がはっきりしました。

原因は、グリップ交換の時に
きちんとグリップを挿してなかったことです。

グリップをグリップカッターで慎重に切っていったところ
グリップエンドに5mmくらいの隙間がありました(- -;)
これのせいですね。

 ・スウィングバランサーIIでバランスを測るとどうしても7Iだけバランスが重い
 ・クラブの長さが6Iと同じ


060127_club.jpg


Wood
1W : TaylorMade R540XD  ロフト:9.5 FLEX S SPEEDER TM-55 PLus
3W : TOP LANKING T.L.F? ロフト:15 FLEX R
5W : TOP LANKING T.L.F? ロフト:18 FLEX R
7W : TOP LANKING T.L.F? ロフト:21 FLEX R
9W : TOP LANKING T.L.F? ロフト:24 FLEX R

Iron
5I〜9I :maruman Granplay-LF FLEX R
PW:ジオテック PROTOTYPE NEW MODIFIED N-16 フォージド
                ロフト:48 FLEX S NS PRO 950GH

AW:FOURTEEN MT-28 ロフト:53 FLEX S NS PRO 950GH
SW:FOURTEEN MT-28 ロフト:58 FLEX S NS PRO 950GH

Putter
PING ANSER3 85058



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ジオテック社のPROTOTYPE NEW MODIFIED N-16 フォージド のPWを
作成したわけですが、今日はこのクラブが
いくらで作ったものなのかを書きます。

主な部品は
・ヘッド
・シャフト
・グリップ
・ソケット

基本的にはこれだけです。
あとは、ヘッドとシャフトを接着するための接着剤
グリップをつける際の両面テープと交換液ぐらいです。


7Iの長さが長いことの原因がわかってきました。

どうも、前に7Iのグリップを自分で交換した際に
グリップを奥までちゃんと挿さなかったようです(--;)

はっきりとはわかりませんが
どうもグリップエンドを押してみると
若干隙間があるような感触があります。


PWを製作してから1日後、
接着剤も完全に乾いたはずなので
練習場で打ってきました。

最初は万が一ヘッドが抜けたりしたら大変なので
10yくらいの短い距離から打ち始め、1球1球クラブの状態を確認しながら打ちました。
徐々に距離を伸ばしていきましたがクラブは大丈夫なようで
接着部分も外れたりすることもなく無事打てました。
まずは一安心です。


なんとついにクラブ製作に手を出してしまいました。

昨年末にジオテックというメーカーを知り、
コンポーネントクラブという、自分でヘッド、シャフト、グリップと
一つ一つパーツを選び組み立てるというのは
なんでも自分で作ってみたい
僕の性格にはぴったりでいつかはやろうと思っていました。

カタログを取り寄せて
どれがいいかとあれやこれやと考えていたのですが
結局PWを作ることにしました。


今日、クラブをいろいろいじっていたところ、
7Iがおかしいことがわかりました。

なんと、7Iの長さが6Iと同じでした。
本来であれば、7Iの方が半インチ短くなければいけないはずです。

どおりで練習場でも7Iはよく飛ぶなと思ってたんです。
ときどき6Iとほとんど変わらないくらい飛んでいたのも
長さが原因ですね。

グリップを新しくしたばかりですが、
今度、グリップはずしてシャフトを半インチ切ってみようかと思います。
ただし、一回切ったら戻せないので
慎重にやらないといけないのでちょっと怖いですけど。


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