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パター調整:グリップを交換する

[クラブ]

パター調整 最後はグリップの交換です。
今使っているPINGのグリップからより重いグリップに交換します。

PINGのグリップは約57g
今回、交換するグリップは、【ROYAL GRIP パーフォラップ パター 】です。
パーフォラップ パターには、スタンダードサイズとオーバーサイズの2種類がありますが
今回は、オーバーサイズ つまり太いタイプを選びました。

なぜオーバーサイズにしたかというと重量です。
86gあります。
元のグリップが57gなので
86-57=29
つまり、29gの重量アップができます。
グリップだけで約30g
大きいですね。

さっそく交換してみました。
いつもどおり、自分で交換です。
古いグリップをカッターで切って取り除き
両面テープをはって、グリップ交換液を吹き付けて
グリップを挿して終了です。

しかし、今回は交換液の吹き付け量が少なかったようで
グリップが途中で止まって動かなくなってちょっと大変でした(-_-;)
なんとか力を入れて、強引に差し込みましたが
シャフトがちゃんと奥まで入ったかちょっと不安です。
グリップを触った感じでは、奥までシャフトが届いているようですが・・・
グリップ交換液はケチっちゃダメですね。
次は気をつけなくては・・・

出来上がったクラブの
重量を測ってみたところ540gになりました。
狙っていたとおり、大幅な重量アップです。
もとの状態では500gもなかったのでまったく違うパターになりました。

練習マットで打ってみた感じでは、重量感を感じます。
ゆっくり振れるように感じました。
また、バランスを測ってみたのですが、
D5くらいでした。
もともとがD1くらいだったので
バランスも重くなりました。
まさに狙っていたとおりです。

重量・バランスとも大幅に重くすることができました。
しばらく、練習マットで打ってみます。
ソールの鉛の量は、もしかしたら微調整で増やしたり減らしたりしてみるかもしれませんね。

060218_putter3.jpg
グリップ交換後のパター


近々、ラウンド予定があるので
実際のコースで使ってみた感想を今度レポートします。


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2006年2月19日 21:13

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