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パター調整 効果

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数回にわたって書いてきたパターの調整について
グリップ交換・鉛貼りによる重量アップが
実際どの程度効果があったのかレポートします。

2月22日に富士国際ゴルフ倶楽部に行ってきて
コースで実際にパターを使ってみたのですが
非常に良い感じでした。

前半 16パット 後半 20パット
の計36パット。
後半が20パットと悪いですが、
これはショットがあまりにも悪くそれがパットの集中力を奪ってしまったこと
また、後半の方がピンの位置が厳しくグリーンが難しかったことが影響していると思います。

実際に打ってみた印象ですが
距離感が非常にあわせやすいと思いました。
今までよりも、パターがゆっくり振れる感じがしました。
ヘッドを加速させたり、減速させたりせず、最初から最後まで一定のスピードで振れました。
そのおかげで、狙ったところにきちんと打っていけました。

チューン前のパターは、重量がおそらく460〜470g前後
それに対してチューン後のパターは530gくらい(鉛量をちょくちょく調整しているので10gくらい変動します)
バランスもかなり重くしました。

今回パターのチューンをして感じたことは
軽いパターは使いづらいということです。
ベントの早いグリーンには重量が重く、バランスも重いパターの方が適していると感じました。
今まで、パターでいろいろ悩んでいましたが
今回重量アップを行ったことで、うそのように距離感があうようになりました。
ゴルフでは技術だけでなく道具も重要なことが身にしみてわかりました。
今までのパターは僕にはあっていなかったようです。

「重量のあるパターは使いやすい」
これがぼくの結論です。

※今のパターをこれ以上重くするのは限界・・・
  今の状態でも鉛がべったり
  600gオーバーくらいの重量級のパターとかを作ってみようかな・・・
  そしたらもっと使いやすいかも


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2006年2月26日 21:42

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