TaylorMade rac Forged Iron CB(テーラーメイド ラック フォージド アイアン CB)を練習場で打ってきました
[クラブ]
早速、rac Forged Iron CB(ラック フォージド アイアン CB)を
練習場で打ってきました。
打ってみた感触はなかなか良かったです。
重量は、シャフトがスチールになったものの
重さはそれほど気になることはありませんでした。
もともとウェッジのシャフトがNS PRO 950GHなので
それがアイアンも同じシャフトになっただけなので問題なしです。
ただし、バランスが重いのはやはりちょっと気になりました。
アイアンのヘッドがちょっと効きすぎている気がやっぱりしました。
十分打てる範囲なのですが、アイアンでしばらく練習して
ウッドやドライバーを持つと、ヘッドが軽く感じてしまい、うまく打てません。
ちょっと練習するとすぐに慣れてくるのですが、ウッド、ドライバーに慣れてしまうと
今度はアイアンがリズムよく打てません。
やっぱりグリップは交換しないとダメそうです。
飛距離は、同じがちょっと落ちてるかなといった感じです。
最近のクラブはロフトがたっている傾向があるのですが
上級者向けということもあり、最近のクラブにしてはこのクラブはロフトがねています。
飛距離が伸びないのはロフトがねているせいでしょう。
また、シャフトがカーボンからスチールになったことも飛距離が少し落ちている原因だと思います。
ただカーボンシャフトの時は、たまに思ったよりも飛びすぎてしまうということがあったのですが
スチールにしたのでそのようなことはおきにくいはずです。
飛距離のコントロールという点ではこのクラブの方が楽にできそうです。
3I、4Iなのですが、
僕はもともと7W,9Wを使っていたのでずっとロングアイアンは使ってませんでした。
理由はボールがあがりづらいことと、ちょっとのミスで大きく距離をロスしてしまうことです。
久しぶりに3I,4Iを打ってみたのですが、これがなかなかいい感じでした。
まずまずボールもあがるし、距離も番手通りの距離が出ます。
これなら、コースによってウッドとロングアイアンを使い分けるなんてことができそうです。
ショートウッドは、風の強い状況や狭いコースではなかなか使うのが難しかったので
代わりロングアイアンを使うということもできそうです。
全体的にみると、非常に満足のいくクラブです。
ただし、グリップがやはり気になるので使い慣れた、ツアーベルベットにしようと思います。
グリップを替えたら、またレポートしたいと思います。
前のページ:TaylorMade rac Forged Iron CB(テーラーメイド ラック フォージド アイアン CB)
次のページ:MyClubSetting 2006年5月27日
GOLF Solution9 NET トップページ |[クラブ]のカテゴリーメニューへ |[2006年05月]のアーカイブメニューへ
2006年5月 6日 11:27
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rs777.mydns.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/472