2006年9月アーカイブ

最近、どうしてもボールがつかまらない。
そのせいで、飛距離は落ちるし、方向性は悪い・・・
どうにもすっきりしないので、練習場のレッスンプロの方に
教えてもらってきました。

どうやら原因は下半身
特にダウンスウィングからインパクトにかけての左足の踏ん張りが全然足りなかったようです。
左足を思いっきり踏ん張って打ってみたら今までがうそのような
いい球が出るようになってきました。
いままでいかに下半身に力をいれずに打っていたのかというのを痛感しました。
下半身がしっかりしないといい球は打てないということです。

仕事がほとんど机から動かないという状況なので
下半身が衰えてきたのでしょうかね(^^;)

原因がはっきりわかったのですっきりしました。
これからは下半身を意識して練習しましょう。


最近ブログのデザインにだんだん飽きてきていたので
デザインを変えました。

前とは違い、全体的にゴルフを意識したデザインにしました。
背景には、芝を
左上には、「パットが入ったという確信も持った瞬間」の人の影のアイコンを
おいてみました。

これら2つの素材は
北星フリー素材集
から入手しました。

ゴルフの素材はなかなかないのですが、
北星フリー素材集」の
ゴルフコーナーの素材はどれもいいデザインで
使ってみたものがたくさんありました。

ゴルフのHPとかブログとか運営している人はぜひ一度見てみるといいと思いました。


僕が、チェックしているブログの中に
マーク金井の書かずにいられない
というのがあるのですが、そこで非常に興味を持った記事がありました。

ライ角度の不思議???
作用と反作用!!!
という2つのライ角についての記事です。

記事の概要を書くと
ライ角のフラットなアイアンを使うと右に打ちやすい
しかし、人間には調整機能があるので
捕まえるようにスウィングを修正してしまうというものです。

本来は、右にいきやすいライ角のフラットなクラブを使うと
左へのひっかけが出やすくなる。

これは最近の僕のショットの傾向とぴったり一致します。
アイアンを替えたときに、今のクラブは以前のクラブよりも
ライ角がフラットな感じがしてました。
しかし、もともとフッカーだったので左にいきづらいライ角のフラットなクラブは
自分にはぴったりだろうと思って使ってました。

ところが、最近だんだんボールのつかまりが悪く距離が出なくなってきました。
いい感触のショットでも落ち際で右に曲がることが多くどうも距離が出ないなあと
感じてました。

さらにしばらくすると、ときどきものすごい左へのひっかけがでるようになってきました。
アイアンでありながら、OBになりそうなくらいのひどいひっかけが
ちょくちょく出るようになってきました。

ここ最近、ボールを捕まえるとひっかけ、普通に打てば右への
力のないスライスと、自分のスウィングをどう修正したらいいのかわからなくなってました。

そのときに、この記事を見て、
「これはライ角が原因ではないか」
と思い早速練習場で試してみました。

試したのは、ともかくクラブのソールがきちんと地面につくようにアドレスすること。
今まではきっと少しクラブのヒールが浮いているようなアドレスをしていたと思うので
ヒールがきちんと地面についているかどうかということを特に意識してアドレスをしました。

すると、今までの弱いスライスが減り、まっすぐな球が打てるようになってきました。
まだ完璧とはいきませんが、飛距離も少し伸びました。
ライ角ひとつでこうも変わるものかと・・・

ただし、今のクラブのライ角に合わせてアドレスすると
ちょっと違和感を感じます。
自分としてはもう少しアップライトな方がいいかなという感じがしてます。
そしたら、自然にアドレスした状態でクラブのライ角どおりに打てると思うのですが。

そのうち一度自分の適正なライ角をきちんと調べてみたいです。
アイアン1セットライ角調整してもらったらいくらくらいかかるんでしょうかね。


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